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みんなの声

生徒の皆さんからの声

おばあちゃんの作った豆紙人形はすごかった。目が不自由な88歳のおばあちゃんが10分くらいで作ったなんて、何日も何日も練習したんだと思う。だから、僕もバスケの練習に集中してもっと上手くなりたいです(男子)

やろうとする気持ちがあれば、どんなに辛いことがあっても不自由でもなんでもできるんだなあと思いました。今までやる前にあきらめることが多かったけどやってからでなきゃ気づかないこともあるから 何事も前向きに取り組んでいこうと思いました。(女子)

僕は自分では人をいじめたことはないけど、いじめられている人を見ても今までは知らん顔をしていました。これはいじめられている人にとってはいじめていることと一緒なんだと今日のお話で気がつきました。これからはそんな時は勇気を出して一声かけてあげたいと思います(男子)

私はレインステイックを初めて見ました。その音で雨を呼ぶなんてすごいと思いました。ダンスやピアノもすごかったです。お話にあったメロデイで感動しました(女子)

どこの学校でも必ずいじめはあると思う。何をやってもなくなったりはしないと思う。でも、この「あなたがいい」の話を聞いていじめている人が少し恥ずかしくなって、少しやめたくなったりしたかもしれない。もっと他の学校でも話して欲しいと思う(男子)

私は今いじめにあっていて、どうすればおしまいになるか悩んでいたけど、ムトーさんの娘さんのように自分から声をかけて乗り越えた話を聞いて勇気が湧きました。できるかどうか分からないけど頑張ってみます。ありがとう!(女子)

うちのおばあちゃんも同じくらいの歳で もう何も出来ないと思っているので頑張れば何かできるよ!と言ってあげたいと思った。おばあちゃんだけでなく僕も頑張らなくっちゃ!と思った(男子)

保護者・地域の皆さんからの声

生きていく中で、考え方やものの見方を改めて考え直した時間でした。一つ一つの言葉を子供たちに伝えたい!その思いを感じ、私も親として子供に伝えたい、そんな風に感じました。

こども達に今後伝えていくべきことは何なのか?どうしたらよいのか?はっきり分かりませんでしたが、今日、分かった気がしました。心にしみる、温まる勇気、元気が出る沢山のメッセージ、ありがとうございました。今後に生かしていきたいです。

「あなたがいい」という言葉は子供にとってとても大切な言葉だと感じました。自分の子供だけでなく全部の子供、大人に伝えたいと思いました。

こどもの悲鳴を聞くのは一番近くにいる親、教師であるはずなのに、一番遠い存在であるのが現実でしょう。「自分に自信を」というのは、今の私に言っていただいた気がします。大人の私にも強く響いたものでした。

親である私自身でさえ迷うことの多い日々・・・・こどもたちに聞かせていただいたお話を心にとめて、人に対して接していこうと強く思いました。

マサコ・ムトーさんの生き方、物事に関する取り組み方、「今が始まり」という言葉、本当に励まされました。ともすると加齢とともに消極的、否定的になりがちですが、私なりの輝いた人生を歩むために頑張りたいと思います。又、じめに関してのお話からも元気と勇気をいただきました。もっと学校、家庭、子供たちにメッセージを届けて欲しいと思いました。

学校側からの声

新しいスタイルの講演会でした。内容がよかった。朗読とお話だけでなく、音楽とダンスを絡ませた演出でこどもたちが飽きずに惹き込まれていた。内容がすっと伝わる。

この先も教師としていく上で何を大切にしなければならないのか、又、自分が大人として生きるために何が必要うなのか分かったような気がした。ありがとうございました。

自分自身の心が落ち着きとても癒され優しい気持ちになりました。教師の私たちのためにも必要な講演だと感じました。

朗読と演奏、踊りのバランスが上品で、心に訴えるものが感じられた。「癒し」の心があり、引きこまれた。

「手のひらのしあわせ」では、マサコ・ムトーの生き方「遅すぎるスタートはない」ということに感動しました。「あなたがいい」ではいじめについてで心に残った文です。「ああ、自分のまんまでいいってこんなにも嬉しいものなんだね。生まれて初めてぼくは自分を好きになれたかもしれない。生まれて初めてぼくは、自信というものを持てたかもしれない」何十年ぶりかで朗読を聴くっていいなあ、心に残るなあ・・・と感じました。

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