マサコ・ムトーの一生が「人生いつでも花開く」~夢は叶うもの 叶うものと思い続けるもの~発売中です。

 「心の宅急便とは」
 小中高生中心に「いじめ防止と克服」を呼びかける朗読講演活動。「生きる」ことの大切さ、そして「いじめの怖さ悲しさ」を知って欲しい!
 メッセージソングでも問いかける「あなたに贈りたい言葉があります♪」「友だちにならない? このあたたかい言葉をいつまでも忘れない♪」

心メモ

~ ヒロコ・ムトーの「人生いつでも花開く」~

ライトアップの門司港駅
3月9日(土) 
13時16分に小倉。その足で門司港駅に行く。駅前広場で16時から 母のことを語るトークショー。その後、本のサイン即売会。 前日8日、西日本新聞朝刊コラム「春秋」に素晴らしい記事を 書いてくれた論説委員長坂井政美氏、16年前に母を朝ドラの 主人公にと4万人の署名を集めてくれた石塚政章氏、 6年前、到津の森公園で「生誕100年マサコ・ムトー人間展」を 開催した松岡裕史氏、5年前、母の母校、梅光女学院の朗読講演で ピアノ演奏をしてくれた二村多恵子さん、トークショーを企画した 小倉区役所の永田教子さん、駆けつけてくれた古い友に感謝!
緑の窓口 豆紙人形と私  

3月10日(日)
待ちに待った門司港駅グランド・オープン。母の豆紙人形のお嫁入! この日を、どんなに待ち望んでいたことか!朝9時、展示準備で お世話になったJR九州の佐當和紀さんと高木圭一郎さんに初めて駅で会う。 このお二人の温かく細やかな心配りに、どれだけお世話になったことか! 顔を見たとたん、涙が溢れ出る。 6年前、まだ青写真もできていない段階で「お母さんのお人形、一番 いい場所に飾りましょうね」と言って下さった青柳俊彦社長。式典前に お礼のご挨拶をしに貴賓室へ。開口一番、青柳俊彦社長が口にした言葉は 「忘れていなかったでしょう?」だった。感激で胸がいっぱい!
クエスト小倉本店特設コーナー シルク織の芸術家 大野浩邦氏
行列のできるレストラン「湖月堂」でランチをして、本を置いてくれているクエスト小倉本店に行く。今里文彦店長の手作りポップがある売り場はカウンターのド真ん前! ここにも母、マサコ・ムトーを応援してくれる頼もしい味方が!
二村多恵子さんが紹介してくれた「小倉のアランドロン」大野浩邦氏は 相撲の化粧回し伝統芸を誇る四代目だが、シルクトーンの染織工房で 蜻蛉の羽のように軽くて薄い芸術作品を創っている。その美しさに目と 心を奪われた。
創業150年  松琴堂 駅前シーモール くまざわ書店
3月11日(月)
母の母校、梅光女学院の元副校長、片山宣子先生に連れられて 下関の三木潤一副市長を表敬訪問。片山先生の教え子で議会議員の井川のり子さんも 同席。「門司と下関とで連携し、もっとマサコ・ムトーさんを地元に知って もらうように動きましょう」と三木副市長。なんて素敵! 横浜に帰る前に本にも登場する「松琴堂」に立ち寄る。女社長の西原由美 さんが献上銘菓「淡雪」を制作中だった。
小倉のクエスト同様、(下関の)くまざわ書店の岩下葉子店長も目立つ場所の 特設コーナーに本を沢山並べて置いて下さっている。 母の故郷での三日間は 幸せで心が熱くなる毎日だった。
 ヒロコ・ムトー
  

マサコ・ムトーの部屋(一部ご紹介)   詳しくはこちら

最後の作品(東海道五十三次・静岡の茶摘み)

70歳から始めたパステル画

88歳から始めた豆紙人形

2003年11月 初めての海外訪問展(シアトル)

パリ日本文化会館展

生まれ故郷の北九州「生誕100年
 マサコ・ムトー人間展」


















 
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「天使になったシュクちゃん」
~世界一愛された犬の七年半~ 
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夜明け  マサコ・ムトー作


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六十代に入ってから今までと違った道「心の宅急便」活動を始めた著者のやろうと思えば何時からでも出来る“人生のヒント”家族との付き合い方、他人や社会との付き合い方、人生の夢と希望の掴まえ方など。
人生は挑戦、人生は変えられる、今日が始まりをテーマに元気と勇気が湧く本。
          編集担当  藤波定子
 
 

 (中経出版社)
小さな紙人形でパリを驚嘆させた目の不自由な老婆と、いじめを優しさで克服した愛娘。          
いま、著者の語る「心の宅急便」が感動の輪を広げる!        
 元駐フランス日本大使 平林 博氏推薦
 

朗読風景